海外サイトで購入する際に、日本への発送は行っているみたいだけど、本当に届くのか不安。
筆者もあるメーカーの海外オフィシャルサイトで購入したものの、全く連絡がなく不安になったことは幾度とある。
(結果的に商品は届くのだけれど、今どうゆう状況か連絡が来ることが少ない)
初めて輸入してみる時は尚更不安だった。
ましてや、欲しい商品があったのに日本への発送も行っていないサイトもしばしば。
そんな時に利用したいのが、輸入代行業者。
今回は代表してOPAS(オパス)に登録してみたので、ご紹介します!
■OPASについて

登録し、アメリカの私書箱の住所を獲得し、そこに商品を送ってもらい、その住所から購入者の日本の住所へ転送してくれるサービスです。
アメリカの住所が設定されるので、日本へ発送していないショッピングサイトからの購入も可能になります。
OPASは1990年に設立したアメリカの会社。日本人の利用も2万人以上だとか。
サイトも日本語表記に出来ますし、お問い合わせも日本語でOK。
バイリンガルなスタッフがいるので、ちゃんと日本語で返ってきます。
下記画像クリックからの登録だと、送料5%OFFクーポンがもらえます!

■登録するメリット
1.アカウント作成は0円
登録費用は0円です。転送する時にお金がかかるので、とりあえず登録しておくのも良いでしょう。
2.アメリカ国内の消費税がかからない
アメリカの消費税は州によって違います。
OPASの倉庫があるオレゴン州は商品税が0%の州のため、消費税がかかりません。
万が一、消費税を支払った場合は、OPASが税金分を全額返金してくれます。すごい!
3.P.O.Boxの住所ではない
「Post Office Box」の略、郵便局私書箱のことです。
ショップによっては「P.O.Boxには送れません」という場合があります。
しかし、OPASはP.O.Boxの住所ではないので、そうゆうショップでもお買物可能です。
4.日本語対応してくれる
先程書いたように、バイリンガルスタッフがいますので、日本語でサポートを受けられます。
実際、筆者も日本語で問い合わせし、日本語でお返事を頂きました。
5.配送業者を選べる
送料やお届け日数によって、自分の好みの配送業者を選べます。
ビジネス契約だと使えない業者もあるようですが、自分の予算や予定に合った配送業者を選べるのは嬉しいポイントですね。
6.複数のショップで購入しても同梱してくれる
複数のショップで購入した商品を1つ1つ転送してもらうと、その分費用がかさみます。
しかしOPASなら、1つの荷物に同梱してくれます。
OPASに商品が届いてから最短翌日発送!30日間は倉庫で無料で保管してくれますので、沢山買っても安心ですね。
■実際に登録してみた!
1.プランを選んで「会員登録」をクリック

手数料などの一覧もわかりやすいですね!
今回は「個人輸入」のため、ベーシック(基本)プランを選択。
プランはいつでも変更できます。
2.名前やメールアドレスを入力し、「会員規約に同意します」にチェックを入れて、「会員登録」をクリック

半角英数で入力すること。例:「鈴木」→「Suzuki」
プロモーションコードは空欄にしました。
3.入力したメールアドレスに仮アカウントが届きます。
会員専用ログインページにアクセスし、仮パスワードでログインします。
すると、住所の詳細やカード情報を入れる画面になりますので、順番に入力していけば大丈夫です。
※住所なども半角英数字で入力しますが、入力例がありますのでご安心を!
全て登録完了すると、「OPAS アカウント登録完了のお知らせ」というメールが届くのでこれで完了です!

※個人情報なので削除していますが、ちゃんと表示されますのでご安心ください。
■ログインした後は・・・
パスワードの変更をおススメします。
登録後は仮パスワードでログインしている状態です。
下記でパスワードは変更できますので、すぐに変更することをオススメします。
「ダッシュボード」→アカウント情報:パスワード変更
10%OFFクーポンをGETしよう!
アカウント情報をしっかり入力し、簡単なアンケートに答えると、送料10%OFFのクーポンがもらえます!

■ログアウトすると・・・
英語表記に戻ってしまうかもしれませんが、ヘッダーの右上で日本語に変えられますのでご安心を!

■まとめ
「paypal」「OPAS」両方登録しておくことによって、海外のネットショッピングも安心して利用できます。
名前は聞いたことがあったOPAS。まさか自分が登録する日がくるなんて思ってなかったです。
日本への発送を行っているショップで購入するなら、おそらくOPASを利用しないほうが安いかと思うのですが、「安心・安全」に商品を輸入したいならOPASの利用をオススメします。
今度OPASを利用してみようと思いますので、その際またブログに書きたいと思います。