202203.08

【楽天市場】楽天スーパーSALE中に気を付けたいこと

セール期間中に「これは変更した大丈夫?」っていうこと多々あると思います。
やっていいこと・悪いこと・・・言い出したらキリがないくらい注意したい点もいっぱいありますが、今回は筆者の実体験やクライアントさんの相談内容からいくつかご紹介したいと思います。

■通常販売ページの在庫管理を忘れないで!

スーパーセールサーチ商品をコピーページで作成・申請している場合に限りますが、やっぱりセール期間中売れるのはサーチ商品ばかり。
なのでコピー元のページのことを忘れがちなんです。
サーチ商品が売れたらコピー元のページも在庫数も修正しないと、あとで大変なことになりかねません。
もちろんサーチ商品用の在庫を確保しているなら、この限りではありません。

サーチ商品とコピー元ページの在庫数を共有している場合、もしサーチ商品の方が売切れたのにコピー元の商品ページの在庫が残っていたら、そちらで買われてしまいますよね?
キャンセル→もしかしたらクレームにも繋がるかもしれません。
在庫更新はこまめに確認・行いましょう。

■新規商品の登録

まるっと1商品新規登録なら問題ありません。
しかし、既に登録してある商品のバリエーション(項目選択肢)を増やしたい場合は注意が必要です。
もしその商品がサーチ商品だったら、新しい商品(バリエーション)がセール価格で販売されてしまう可能性があります。

「じゃあコピー元のページだけバリエーション追加すれば良くない?」
って思いました?
もちろんそれはショップの自由です。それでも良いと思います。
ただ、ユーザーが見たときバリエーションの項目が違うので、もしかしたら問い合わせしてくる方もいらっしゃるかもしれませんね。

■販売価格の変更

スーパーSALEが始まってしまうと「販売価格って変えちゃダメなの?」ってたまーに聞かれるのですが「値下げならOKです」って答えます。
店舗運営Naviでも記載がありますよ。

サーチ申請をしたときの価格が上限として、その範囲内であれば価格の操作はOKです。
わかりやすく同じく店舗運営Naviに掲載もされています。

画像は店舗運営Naviよりキャプチャ

申請した販売価格より高く変更するのはNG。
セール期間中の約1週間、そんなに頻繁に価格を変えることもないかもしれませんが、頭の片隅に置いて置きましょう。

■まとめ

「全部わかってます」って思いつつ、見落としがちな点をご紹介しました。
セールの売上によっては途中で施策を考えて実行しなければいけないこともあるかと思います。
その時何がダメで何ならOKなのか、筆者も全てを把握しているわけではありません。
そうゆう時相談するのは外部のコンサルタントではなく、楽天のショップ担当ECコンサルタントの方が絶対良いです。
特に楽天スーパーSALEなど大きなイベント時は失敗したくないですもんね。
彼らの知識もお借りしつつ、セールを盛り上げていきましょう!

2022.03.08  ec-staff