202012.15

海外ショップとのやりとりで学んだこと

ほぼ毎日どこかしらのショップと英語でメールのやりとりをしていますが、日本とは違うなぁ・・・と日々感じています。
何が違うでしょうか?
この1ヶ月ぐらいで筆者が感じたこと・学んだことを書き記しておきたいと思います。

■感じる日本との違い

1.返信が遅い

モールなど、大きな企業やカスタマーがあるところは次の日返信がくるが、自社ショップに問い合わせると大体返信が遅い。遅すぎる。
というか、返ってこないショップもある。
「届いてないのかなぁ?」と疑いたくなる。

日本のビジネスだと、筆者の知っている限りなるべく早く返信し、すぐに答えられない場合は「確認して再度ご連絡します」ぐらいの返信がくる。
日本人が丁寧すぎるのか?そんな気もしなくもないが、ノーリアクションは困る。
先日、商品についてメールしたのだが本当に何も返ってこない。
再度メールしたが、これもノーリアクション。
さて、どうしましょうか。

2.1つのメールに用件は1つだけ

これはマストと言ってもいい。
日本では1つのメールに用件を詰め込んで、1回の連絡で済ませようとする傾向があると思うが、海外への問い合わせなどは1つのメールに用件は1つにした方が良い。
長々メールを送っても読まないのかな?
そこは不明だが、メールはなるべく端的に、質問は1つにした方が良いと思う。
複数質問を書いて送っても、最初の1文に対しての返信しか来ないことが多かった。
筆者がメールを送る際は、挨拶も含め、なるべく2~3文ぐらいで終わるように心がけている。
質問が複数ある場合は、メールを分けて送るようにしている。

3.時差があることに注意

筆者は10時始業である。そこからメールをチェックして返信したりするわけだが、その時送ってもすぐには返ってこない。
国にもよるけど、アメリカは大体10時間以上の時差がある。
例えばこれを書いている今は13:20、ネットで調べるとアメリカ ワシントンD.C.は23:20。
そんな時間にメールを送ってもすぐ返ってくるはずもない。
また、日本では退勤後・休日期間中に届いたメールも確認するのが一般的に思えるが、海外では勤務中に届いたメールだけを確認するという人も多いようだ。

・・・待てよ?
そしたら筆者が待っているメールの返事はいつまでも来ないのでは??

4.チャット機能も同じ

ダイレクトチャットを起用しているショップがあって、メールの返信が来ないからこっちで連絡してみよう!と思ってチャットしてみたが、ノーリアクション。
おい、どうなってるんだ・・・。
リアルタイムに届かないチャットに返信するなんてあまりないか・・・と諦めるしかないのかな??

■メールが返ってこないならとりあえず確認してみよう

  • 迷惑メールフォルダに入ってないか?
  • メールの内容が通じてないかも→再度、違う翻訳ツールを使用して送ってみる

とはいえ、同じメールを何回も送るのは失礼かと思うので(読む気も失せますよね)、「度々申し訳ございません」など、一文入れましょう。
これは日本も一緒ですね!

英語が話せるなら電話で連絡するのが確実(時差に注意)です。そりゃそうだ。
筆者は話せないので・・・。

2020.12.15  ec-staff